症状改善の為に、寝る時はうつ伏せ、仰向け、横向き、どれがいいのか?
寝る時の姿勢について、よく質問されます。
正解は、寝る時は、どんな姿勢でもいいです。
身体をひねっていようが、うつ伏せ、仰向け、横向き、
枕が高かろうが、低かろうが、
足が高かろうが、低かろうが、腰に何を挟もうが、OKです。
その日、その時、入眠がしやすい姿勢が一番いいです。
目が覚めると仰向け、なのが多いっていうのが、いい。
で、問題はそのあとで、
自然と寝返りを打って、目が覚めると仰向けであることが多いっていうのが、いいです。
うつ伏せは、猫背、巻き肩、ストレートネックの状態に近いので、緊張が取れづらい。
横向きは、肋骨が右や左揃えになって、首や、背骨、骨盤の正中線がゆがみやすい。
枕が高すぎると、胸を圧迫して、胸椎や肋骨から上の緊張がとれづらい。
左右どちらかの手や脚を曲げているのは、肩甲骨や骨盤は、いい姿勢になりにくい位置にあることが多い。
といったところです。
何をやっても仰向けで目覚めることが少ない方へ
睡眠含めて日常生活の中で、善い姿勢にリセットするのに必要な弛緩が、できていないってことです。
姿勢と呼吸を変える整体は、そういったところをしっかりと変えていくので、
良くなってしまえば、来店頻度や来店間隔が3か月~2,3年になるっていうのが普通というかザラです。
著者情報:坂本 寛
姿勢と呼吸の変化を観察しながら、首肩こりや慢性的疲労が回復へ向かう施術をしています。
プロポーション・頭痛・小顔なども姿勢と呼吸が大いに関係します。
お客様の身体に現れる小さな変化から学び続けて整体歴14年になります。
