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症状改善の為に、寝る時はうつ伏せ、仰向け、横向き、どれがいいのか?

執筆者の写真: 寛 坂本
寛 坂本
9月14日
読了時間: 2分

寝る時の姿勢について、よく質問されます。



正解は、寝る時は、どんな姿勢でもいいです。


身体をひねっていようが、うつ伏せ、仰向け、横向き、


枕が高かろうが、低かろうが、


足が高かろうが、低かろうが、腰に何を挟もうが、OKです。



その日、その時、入眠がしやすい姿勢が一番いいです。



目が覚めると仰向け、なのが多いっていうのが、いい。

で、問題はそのあとで、


自然と寝返りを打って、目が覚めると仰向けであることが多いっていうのが、いいです。



うつ伏せは、猫背、巻き肩、ストレートネックの状態に近いので、緊張が取れづらい。


横向きは、肋骨が右や左揃えになって、首や、背骨、骨盤の正中線がゆがみやすい。


枕が高すぎると、胸を圧迫して、胸椎や肋骨から上の緊張がとれづらい。


左右どちらかの手や脚を曲げているのは、肩甲骨や骨盤は、いい姿勢になりにくい位置にあることが多い。



といったところです。



何をやっても仰向けで目覚めることが少ない方へ


睡眠含めて日常生活の中で、善い姿勢にリセットするのに必要な弛緩が、できていないってことです。



姿勢と呼吸を変える整体は、そういったところをしっかりと変えていくので、

良くなってしまえば、来店頻度や来店間隔が3か月~2,3年になるっていうのが普通というかザラです。



著者情報:坂本 寛

姿勢と呼吸の変化を観察しながら、首肩こりや慢性的疲労が回復へ向かう施術をしています。

 プロポーション・頭痛・小顔なども姿勢と呼吸が大いに関係します。

 お客様の身体に現れる小さな変化から学び続けて整体歴14年になります。 







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