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症状改善の為に、寝る時はうつ伏せ、仰向け、横向き、どれがいいのか?
寝る時の姿勢について、よく質問されます。 正解は、寝る時は、どんな姿勢でもいいです。 身体をひねっていようが、うつ伏せ、仰向け、横向き、 枕が高かろうが、低かろうが、 足が高かろうが、低かろうが、腰に何を挟もうが、OKです。 その日、その時、入眠がしやすい姿勢が一番いいです。 目が覚めると仰向け、なのが多いっていうのが、いい。 で、問題はそのあとで、 自然と寝返りを打って、目が覚めると仰向けであることが多いっていうのが、いいです。 うつ伏せは、猫背、巻き肩、ストレートネックの状態に近いので、緊張が取れづらい。 横向きは、肋骨が右や左揃えになって、首や、背骨、骨盤の正中線がゆがみやすい。 枕が高すぎると、胸を圧迫して、胸椎や肋骨から上の緊張がとれづらい。 左右どちらかの手や脚を曲げているのは、肩甲骨や骨盤は、いい姿勢になりにくい位置にあることが多い。 といったところです。 何をやっても仰向けで目覚めることが少ない方へ 睡眠含めて日常生活の中で、善い姿勢にリセットするのに必要な弛緩が、できていないってことです。 姿勢と呼吸を変える整体は、そういったと
寛 坂本
9月14日読了時間: 2分
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