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良くなり始めても、人生は渦。

執筆者の写真: 寛 坂本
寛 坂本
10月4日
読了時間: 2分

身体が良くなりかけて、なんか生活というか人生までも好転していく、


ってこれまでになかったように、浮かれた希望がもてるようになっても、しばらくは渦の様です。



良くなる流れなんて、しばらく自分の身に起こってなかった人が、


それに当てられるとびっくりして、そんな反応や態度取るんじゃなかったって後で後悔したりします。



でも、それはしょうがないんですよ。



慣れてないから。



それがよいことでも、わるいことでも、肌身に慣れたもののほうが楽なので、


しばらくは良いもの、焦がれていたものでも、混乱します。



土の態度をとるかの選択も、脳を消費するので、疲れます。


また、周りの目も、あなたが変わることに慣れてないので違和感を感じます。



今のママがいいよとか、言われても、変わりたいなら変わればいいと思います。


どのみち少しずつしか変わらないので、


飽きてきたころに、大きく変わります。



整体もそうなので、つかず離れず、ですね。




著者情報:坂本 寛

姿勢と呼吸の変化を観察しながら、首肩こりや慢性的疲労が回復へ向かう施術をしています。

 プロポーション・頭痛・小顔なども姿勢と呼吸が大いに関係します。

 お客様の身体に現れる小さな変化から学び続けて整体歴14年になります。 

 
 

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