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首肩コリ・疲労・小顔を同時に改善|ほんとの姿勢改善 整体という選択
「整体や病院に行っても、すぐまた痛くなる、戻る」——その理由、知っていますか? 肩がこる。首が重い。夕方になると頭がぼんやりする。 整体やマッサージで一時的にラクになっても、数日で元に戻る。だから回数券が切れない——。 そんな繰り返しに心当たりはありませんか? じつはこれ、現状の対策だけでは、改善に必要な変化が起きていないということなのです。 首肩こりや疲労の本当の原因は、関節の不良や筋肉の硬さではなく、「重力をうまく扱えない姿勢=骨格・筋肉・内臓の配置」にあります。 このページでは、なぜ姿勢が乱れるとコリ・疲労・顔のたるみまで起きるのかを、「重力との"対抗/協力"関係」として、物理・解剖・神経の視点からわかりやすくお伝えします。 重力と身体——「対抗」しているか、「協力」しているか 姿勢を考えるうえで、まず重力の話をさせてください。 頭の重さは約5〜6kg。ボーリングのボール1個分です。頭が1cm前に出るだけで、首にかかる負荷は約2〜3倍に跳ね上がります。10cm前傾すれば、首は27kg以上の負荷を起きている間じゅう支え続けることになります。.
寛 坂本
3 日前読了時間: 7分


整体師が教えるいい姿勢の3条件|首肩コリ・疲労・小顔が変わる理由
「姿勢矯正」と書いてあっても、良い姿勢の条件や、どこがどう変わればいいのかまで説明してくれるお店は多くありません。この記事では、骨盤・みぞおち・胸郭の具体的な基準と、施術で「重力を味方につける姿勢」が身体で思い出して再び身につくプロセスについて書いています。
寛 坂本
5月10日読了時間: 7分


症状固定のまわりを巡る整体
長年続く頭痛や肩こりなどに限らず、医学的なご病気や精神疾患などの慢性的な不調は、自律神経やホメオスタシスに負担をかけ、心への影響も大きものです。 活発だったり穏やか、人望も厚く仕事もできるタイプほど「弱さ」として理解されにくく、症状が長期間放置され、無意識に抑え込まれていくことがあります。 また受験勉強や資格試験、運動、芸能活動などの長期的な活動を頑張っていて、不快症状を抱えている方が多いですね。 医学的に症状がこれ以上よくも悪くもならない「症状固定」の状態に置かれたまま、不調と「どう付き合っていくか」が本人の人生そのものになります。 無理に抑え込んだものを掘り起こすと社会生活が壊れることもあるので、現実問題変えられないので、症状で不満を表明しているというイメージがあります。 これをお伝えすると、ご本人様が「あーなんか納得」になったりします。 たかが整体師に言われたところでっていうのもあるので、 その経験を通して、自分にも、他人から言ってもらっても伝わらないこともあるなと学びました。 ただご自身の状態を少し俯瞰して見えるようになると、...
寛 坂本
4月9日読了時間: 2分
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