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骨盤・肋骨・肩甲骨を整えると、姿勢も体型も変わる。──春日部整体「陸と月」が教える美姿勢の3ポイント
良い姿勢って、具体的に教えてもらったことがある方って、あまりいないんですよね。骨盤・肋骨・肩甲骨の3つのポイントだけお話しします。首肩こり・くびれ・冷えまで、姿勢から変わります
寛 坂本
5月27日読了時間: 4分
私の整体の最大級のテーマ「改善や回復」について
施術をしていると、回数や頻度の話だけでは語りきれないことがよく出てきます。 回復していく過程で見えてくる、努力や信頼、選択についての話です。 私の整体の最大級のテーマ「改善や回復」で、気づいたことを書いていこうと思います。 努力や信頼感について すごい努力や苦労をコツコツ積み上げているひとは、身体感覚として、信頼や確信があるんだと思います。 世の中時代が進むにつれて、どんどん他者評価を得る努力を強制されているような感じがします。 もちろんそれを選択して、人より秀でる人もいますが、わたしは頑張り疲れたひとをそのひとらしく頑張れるように回復させるのが仕事だと感じています。 その人自身の暮らしの中で、必要な信頼や確信に対して、自分の心身の疲労と勤勉さをバランスの良い尺度として持ってほしいと考えています。無理しても長い継続はできないですよ。 自分の選択や行動への信頼と確信があれば、つらい努力や苦労も、何とか気分を立て直して継続させられます。 他者の指導を受けても、相手への信頼と確信があれば、つらい努力や苦労も、何とか気分を立て直して継続させられます。..
寛 坂本
6月17日読了時間: 5分
整体は週1回?月1回?回数と来店頻度の本当のところ(整体のお店「陸と月」春日部駅 東口)
整体の回数について、AIが 「最初は週に1回がおすすめです」 って言ってますが、 ”私的にはそれ違うけど、世間ではそういうんだね。” ぐらいの感じで思ってます。 週1回って、一般的ではないなと思います。週1回って、、、。 AIが言う「週1回」と、私の現実のズレ 私の現実 施術では、次に来店された時にどんな施術をするかをカルテに記録しています。実際には95%程度その施術をします。 これを改善のプロセスが順調に進んでいる判断材料にしています。 何回通えばいいか?を個別に当てはめることは無理ですけど、なんとなくの収束値はあります。後述します。 改善のプロセスと不快症状の関係 改善のプロセスが進むことと、痛みや不快があるかどうかは、また別の話なんです。 多くの場合、痛みがあろうがなかろうが、深層筋や骨格の調整はしやすくなっています。 あと、同じことを何回も繰り返す方が大事なこともあります。そうすると、その後のプロセスが早く進むというか。 お身体は施術とその後の暮らしの中で変化する だったら、私が施術する際には、改善の過程が進むなら1か月に1回でいいと思
寛 坂本
6月17日読了時間: 7分


姿勢の5大要素——ほとんどの人が知らない話
最初に答えを書いておきます。 骨格 筋肉(張力ネットワーク) 脳と神経系 感覚器官からの情報 無意識領域 ①骨格と②筋肉 姿勢はとにかく、重力を味方につけているか、安定と可動が両立できているかに尽きます。 骨格には、美的にも医学的にも比率のある程度の基準があります。 施術では骨格(骨の配置・アライメント)を変えます。個々の骨の形は変わらないです。骨格を変えます。配置関係は重力と筋肉全体の拮抗関係で変えられます。全身の筋肉は張力のネットワークとして機能していて、どこか一点だけを見ていても全体は変わりにくい。 ③脳・神経系 ここが施術の質を一番左右する部分で、同時に一番見落とされがちです。 姿勢は、視覚・内耳の平衡感覚・足裏・各関節の位置情報や加速度などを脳が統合してつくっています。この統合が脳の「想定」(ボディ・イメージ)とかけ離れていると、常に補正し 続けるので動きがぎこちなくなります。 また、筋の張力ネットワークが物理的に不均衡だと、「脳は“安全でない動き”を予測すると、筋緊張を上げて可動域を制限する」 これが「ほぐしても戻る」原因のひとつです
寛 坂本
6月13日読了時間: 4分


肩甲挙筋による首こりの原因とは?なぜ多くの整体やマッサージは、施術を受けても戻るのか
春日部 整体のお店「陸と月」院長 坂本 「首の付け根がずっと重くて、なんかすっきりしないんですよね」という方、多いです。 肩こりがひどくて頭痛まで出てきたり、マッサージに行っても数日で戻ってしまったり。 そのお悩み、肩甲挙筋という筋肉が深く関係していることが多いです。 その肩甲挙筋のこと、そしてなぜ首こりが繰り返されてしまうのかを書いていきますね。 そもそも肩甲挙筋って、どんな筋肉? 肩甲挙筋は、首の横(頚椎C1〜C4)から肩甲骨の上角にかけて走っている筋肉です。 名前の通り、肩甲骨を持ち上げる(挙上する)はたらきをしています。首を横に傾けたり、同じ側に回したりするときにも使います。 ちょうど首の付け根あたりから肩甲骨の上のほうにかけてある筋肉なので、「首の付け根が痛い」「肩甲骨の上あたりが重い」という方は、たいていここが緊張しています。 解剖メモ / 肩甲挙筋 起始 頚椎 C1〜C4 横突起後結節 停止 肩甲骨上角・内側縁上部 主な働き 肩甲骨の挙上・下方回旋 頚部の同側側屈・回旋 支配神経 肩甲背神経(C5) 頚神経(C3〜C4...
寛 坂本
5月30日読了時間: 7分


デスクワークの肩こりの原因は肩だけじゃない──腕のねじれを見落としていませんか デスクワーク 肩こり 原因
デスクワークで夕方になると、肩が石みたいになっていませんか。揉んでも揉んでも翌朝また固まる、あれ、肩だけが原因じゃないかもしれません。「腕のねじれ」という、見落とされがちな原因をお話しします。
寛 坂本
5月24日読了時間: 5分


良い姿勢は初回でも体感できる|首肩こり・頭痛・スタイルの土台を整える整体
姿勢を整えると、首肩こりや頭痛、疲労感がやわらぎやすくなります。見た目もすっきりしやすく、スタイルアップや小顔の印象にもつながります。初回の施術でかなり理想の姿勢に近づけることはできますが、身体がその姿勢に慣れるには少し時間が必要です。脳や平衡感覚、筋肉や関節が少しずつ覚えていくことで、良い姿勢が自然に身についていきます。春日部で姿勢改善や骨盤の調整を考えている方は、一度ご相談ください。
寛 坂本
5月20日読了時間: 4分


首肩コリ・疲労・小顔を同時に改善|ほんとの姿勢改善 整体という選択
「整体や病院に行っても、すぐまた痛くなる、戻る」——その理由、知っていますか? 肩がこる。首が重い。夕方になると頭がぼんやりする。 整体やマッサージで一時的にラクになっても、数日で元に戻る。だから回数券が切れない——。 そんな繰り返しに心当たりはありませんか? じつはこれ、現状の対策だけでは、改善に必要な変化が起きていないということなのです。 首肩こりや疲労の本当の原因は、関節の不良や筋肉の硬さではなく、「重力をうまく扱えない姿勢=骨格・筋肉・内臓の配置」にあります。 このページでは、なぜ姿勢が乱れるとコリ・疲労・顔のたるみまで起きるのかを、「重力との"対抗/協力"関係」として、物理・解剖・神経の視点からわかりやすくお伝えします。 重力と身体——「対抗」しているか、「協力」しているか 姿勢を考えるうえで、まず重力の話をさせてください。 頭の重さは約5〜6kg。ボーリングのボール1個分です。頭が1cm前に出るだけで、首にかかる負荷は約2〜3倍に跳ね上がります。10cm前傾すれば、首は27kg以上の負荷を起きている間じゅう支え続けることになります。.
寛 坂本
5月15日読了時間: 7分


整体師が教えるいい姿勢の3条件|首肩コリ・疲労・小顔が変わる理由
「姿勢矯正」と書いてあっても、良い姿勢の条件や、どこがどう変わればいいのかまで説明してくれるお店は多くありません。この記事では、骨盤・みぞおち・胸郭の具体的な基準と、施術で「重力を味方につける姿勢」が身体で思い出して再び身につくプロセスについて書いています。
寛 坂本
5月10日読了時間: 7分


症状固定のまわりを巡る整体
長年続く頭痛や肩こりなどに限らず、医学的なご病気や精神疾患などの慢性的な不調は、自律神経やホメオスタシスに負担をかけ、心への影響も大きものです。 活発だったり穏やか、人望も厚く仕事もできるタイプほど「弱さ」として理解されにくく、症状が長期間放置され、無意識に抑え込まれていくことがあります。 また受験勉強や資格試験、運動、芸能活動などの長期的な活動を頑張っていて、不快症状を抱えている方が多いですね。 医学的に症状がこれ以上よくも悪くもならない「症状固定」の状態に置かれたまま、不調と「どう付き合っていくか」が本人の人生そのものになります。 無理に抑え込んだものを掘り起こすと社会生活が壊れることもあるので、現実問題変えられないので、症状で不満を表明しているというイメージがあります。 これをお伝えすると、ご本人様が「あーなんか納得」になったりします。 たかが整体師に言われたところでっていうのもあるので、 その経験を通して、自分にも、他人から言ってもらっても伝わらないこともあるなと学びました。 ただご自身の状態を少し俯瞰して見えるようになると、...
寛 坂本
4月9日読了時間: 3分
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