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どんくさいのを整体で変えるとしたら

執筆者の写真: 寛 坂本
寛 坂本
10月12日
読了時間: 2分

ためにこういうお願いが来たりします。

やりたいことがやまほどあって、よくしゃべる人でも、

いつまでも何も始められない人いますよね。


あえていってしまえば、「どんくさいひと、動き出しが遅い、段取りが悪い、反応が鈍い」そういうひとです。疲れているというか、周りの人のテンポがずれてる感じをしたり、他人にさせたりします。


■わたしもそうでしたし、いまでもそうです。

いまでは、他人とのテンポを合わせるのは施術と家族くらいにしました。

自分のテンポとタイミングを合わせることにしました。そうすると自ずと呼吸がだいじになってきます。


でも、それでも集客が最高にめんどくさいです。

そういうときは、陰陽五行説の考えを参考にします。(診断ではありません)

動かす力がでないのは、陰に偏り、身体や頭が重くだるくて淀んでいてで「のびやかに動かす」働きが出ない状態。


■As is, To be,

今の状態としては、

身体や頭が重く、反応が遅い。考えすぎて動けず、関節や筋の可動が硬い傾向。


求める状態は、

反応が軽く、動作が滑らか、「考える→動く」のタイムラグが短い状態になりたい。



■整体が貢献するとしたら

1)股関節・足首・肩甲帯の可動域を広げる(骨盤や腰椎がゆがんでいる人は、股関節硬い傾向です)


2)腹部と横隔膜をゆるめ、呼吸を深くする(骨盤を立てて、下部胸郭を閉めると、自然な呼吸と腹に力がはいるのを実感する人が多いです)


3)足裏の接地と重心の取り方を整える(姿勢、頭、上半身、下半身)


4)軽く動く習慣をつけるセルフケアを提案する(負荷はできるだけ下げる、脳の報酬系が働きやすくしてあげる)


■私も欲しいです。「のびやかに動かす」働き。

のんびりしすぎてますから。

とはいえ、幸せにはなりました。


ただ、整体は、身体は軽くなりますが、習慣的に当たり前のように、「軽やかに動かす」働きを回復させるのは、物理的な習慣と脳の報酬系が適度に刺激されていることが大事です。


そのためには、なぜか、食事は腹八分目(ひとそれぞれの腹八分目は変わります)に控えること、睡眠をとること、軽い運動をすること、簡単なモノから着手すること、自分の望みを知ることが大切だと思います。


■まとめ

けっこう当たり前のことを見直す時間と身体の苦痛が無い時間が増えていけば、気力の充実ということが実感できて、


「考える(期待する)→動く(試しにやってみる)」が軽やかにのびやかになります。




 
 

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