めんどくさいことがおおいひとへ
整体的な観点から見ると、苦痛や不快を持て余している期間が長すぎたんだと思います。
あとは、それをご自身のせいにされてるというか他者から自己責任にされてるんときついんですよね。
幼少期から身体が痛いのと不定愁訴が多くて、まあ相当面倒くさい子供でした。
30代は仕事の頑張り方を自主的に間違って9時から3時くらいまで働いたのが、3年ほどあります。
それ以前も、それ以後も基本的に9時から21時みたいな仕事をしていました。
そういうのが、あったので、
人生でいろんなものをあきらめていたんですけど、
最近は、やっと22から0時くらいまでに寝れるようになって、
昼間もあまり眠くならなくなりました。
夕方以降の気分の落ち込みもなく過ごせます。
苦手なことやどうしても記憶力が戻らないと思っていたんですが、
最近は学習したことが、翌朝以降に定着しているのを感じられるようになりました。
身体が痛くなくなったのが、43歳くらいのときで、
メンタルがつらくなくなったのは、50歳からですね。
なにか人生がまともな感じがしてきたのは、ほんの最近です。
人間、現在がそれなりに幸せならば、なんとなく昔のことは遠ざかっていくような気がします。
とても大事なのは、痛みや不快が無い時間を一日の中で増やすことです。
そうすれば、感情的なことも身体の反応からきていることがわかりますし、
脳の反応が変わるということも判ります。
次に大切なのは、穏やかな呼吸でいることです。
気分や思考は、苦痛や不快が無いことが前提条件で、なおかつ穏やかな呼吸で居られることが多ければ、変えられます。
さらには習慣も変わります。
感覚、感情、思考、行動の習慣が変われば、言ってしまえば、運気が変わるし、人生が変わるというのもあながち嘘ではないなと思います。
姿勢と呼吸を変える整体で、そういうことを身をもって体験してもらいたいなぁと思います。
著者情報:坂本 寛
姿勢と呼吸の変化を観察しながら、首肩こりや慢性的疲労が回復へ向かう施術をしています。
プロポーション・頭痛・小顔なども姿勢と呼吸が大いに関係します。
お客様の身体に現れる小さな変化から学び続けて整体歴14年になります。
