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どんくさいのを整体で変えるとしたら
ためにこういうお願いが来たりします。 やりたいことがやまほどあって、よくしゃべる人でも、 いつまでも何も始められない人いますよね。 あえていってしまえば、「どんくさいひと、動き出しが遅い、段取りが悪い、反応が鈍い」そういうひとです。疲れているというか、周りの人のテンポがずれてる感じをしたり、他人にさせたりします。 ■わたしもそうでしたし、いまでもそうです。 いまでは、他人とのテンポを合わせるのは施術と家族くらいにしました。 自分のテンポとタイミングを合わせることにしました。そうすると自ずと呼吸がだいじになってきます。 でも、それでも集客が最高にめんどくさいです。 そういうときは、陰陽五行説の考えを参考にします。(診断ではありません) 動かす力がでないのは、陰に偏り、身体や頭が重くだるくて淀んでいてで「のびやかに動かす」働きが出ない状態。 ■As is, To be, 今の状態としては、 身体や頭が重く、反応が遅い。考えすぎて動けず、関節や筋の可動が硬い傾向。 求める状態は、 反応が軽く、動作が滑らか、「考える→動く」のタイムラグが短い状態になりた
寛 坂本
10月12日読了時間: 2分
良くなり始めても、人生は渦。
身体が良くなりかけて、なんか生活というか人生までも好転していく、 ってこれまでになかったように、浮かれた希望がもてるようになっても、しばらくは渦の様です。 良くなる流れなんて、しばらく自分の身に起こってなかった人が、 それに当てられるとびっくりして、そんな反応や態度取るんじゃなかったって後で後悔したりします。 でも、それはしょうがないんですよ。 慣れてないから。 それがよいことでも、わるいことでも、肌身に慣れたもののほうが楽なので、 しばらくは良いもの、焦がれていたものでも、混乱します。 土の態度をとるかの選択も、脳を消費するので、疲れます。 また、周りの目も、あなたが変わることに慣れてないので違和感を感じます。 今のママがいいよとか、言われても、変わりたいなら変わればいいと思います。 どのみち少しずつしか変わらないので、 飽きてきたころに、大きく変わります。 整体もそうなので、つかず離れず、ですね。 著者情報:坂本 寛 姿勢と呼吸の変化を観察しながら、首肩こりや慢性的疲労が回復へ向かう施術をしています。 プロポーション・頭痛・小顔なども姿勢と
寛 坂本
10月4日読了時間: 2分
めんどくさいことがおおいひとへ
整体的な観点から見ると、苦痛や不快を持て余している期間が長すぎたんだと思います。 あとは、それをご自身のせいにされてるというか他者から自己責任にされてるんときついんですよね。 幼少期から身体が痛いのと不定愁訴が多くて、まあ相当面倒くさい子供でした。 30代は仕事の頑張り方を自主的に間違って9時から3時くらいまで働いたのが、3年ほどあります。 それ以前も、それ以後も基本的に9時から21時みたいな仕事をしていました。 そういうのが、あったので、 人生でいろんなものをあきらめていたんですけど、 最近は、やっと22から0時くらいまでに寝れるようになって、 昼間もあまり眠くならなくなりました。 夕方以降の気分の落ち込みもなく過ごせます。 苦手なことやどうしても記憶力が戻らないと思っていたんですが、 最近は学習したことが、翌朝以降に定着しているのを感じられるようになりました。 身体が痛くなくなったのが、43歳くらいのときで、 メンタルがつらくなくなったのは、50歳からですね。 なにか人生がまともな感じがしてきたのは、ほんの最近です。 人間、現在がそれなりに幸
寛 坂本
10月3日読了時間: 2分
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