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勉強しても、仕事しても、運動しても、しなくても疲れるのはなぜ?
脳が一番休まるのは、いつ? 「頑張っている時」も「のんびりしている時」も、実は脳はほとんど休んでいません。 課題に集中している時は、前頭前野が注意やワーキングメモリをフル稼働させています。分かりやすい「頑張った疲れ」です。 でも、ぼーっとしている時も脳は静かになっていません。 むしろ「デフォルトモード・ネットワーク」という回路が働き出して、 過去の記憶を振り返ったり、未来のことを考えたり、自分自身について思いを巡らせたりしています。 これが地味にエネルギーを使うんですよね。 掃除でいらない書類や洋服や本などを、選別した後にどっと疲れるのも、 単純作業以上に「要る・要らない」の判断と、 ちょっとした感情的な迷いが積み重なっているからかなと思っています。 つまり、頑張っている時は「外に向かう対処」、 のんびりしている時は「内に向かう対処」。 どちらもタイプが違うだけで、脳のリソースは消費され続けています。 本当の意味で脳が静かになるのは、深いノンレム睡眠(スローウェーブ睡眠)の時だと言われています。感覚情報を中継する視床がゲートを閉じ、意識的な処理も
寛 坂本
9月23日読了時間: 2分
自立神経や睡眠の改善を整体で、当院なりの答え。
自律神経の問題って言われる人の多くが、 自律神経についてものすごく誤解されているあまりにも多く、 それが自律神経の症状を無限ループしているような印象があるので、書いておきます。 ■自律神経と病院 自律神経は、心臓を動かしたり、体温を調整したり、消化したりと、ご自身が意識しなくても体を自動で動かしている神経です。これが何らかの理由(自律神経は乱れやすく、原因は本人にも分からないことが多い)でバランスを崩すと、動悸・めまい・倦怠感・胃腸の不調・便秘、軟便、ガス・発汗異常みたいな『体の症状』が出てきます。 だから医学的というか生命の仕組みということです。メンタルとか精神性は関係ありません。 ■自律神経と心療内科 身体や気分がすぐれないのが長期化することで、病院に行って検査をしても、悪いところがないと、 自律神経失調症や自律神経の問題といわれることがあります。 一蓋にストレスが原因と片付けられがちで、そういった場合は心療内科を紹介されることも多いですね。 たいていは不眠の薬や不安を軽くするお薬の処方がされると思いますが、 まあ、おおくは改善されませんね。
寛 坂本
9月21日読了時間: 3分
最近は、リアル口コミのご紹介が多いです。
最近ご新規のお客様で、おもしろいなぁと思っているのが、 家族から紹介されたとは、直接私に入ってくれないんですけど、 家族の紹介でいらっしゃる方が多いです。 職場の紹介や子供の習い事のご紹介っていうのも多いですけど、 ご家族が最近目立ってきました。 お父さんかお母さんのどちらかがいらっしゃっての、娘から息子さんのパターンが多いです。 さらに面白いのが、このパターンだとみんな1回が多いか、2~3回くらいでみんな良くなってみたいです。 結構通っている方は、 「ご高齢の親御さんの症状はよくなりますか?」のお話しを経て、 親御さんのご来店ってパターンが多いですね。 娘がお母さんに紹介されてのパターンが多いです。 この場合は、母娘で姿勢がすごく似ていて、お二人とも、回数が通われる症状が重めの方が多いです。 リアル口コミが増えたのはありがたいですよ。 とはいえ、 家族の紹介だからと言って、無理に義理立てして通わなくてもいいですよ とお伝えしています。
寛 坂本
9月17日読了時間: 1分
症状改善の為に、寝る時はうつ伏せ、仰向け、横向き、どれがいいのか?
寝る時の姿勢について、よく質問されます。 正解は、寝る時は、どんな姿勢でもいいです。 身体をひねっていようが、うつ伏せ、仰向け、横向き、 枕が高かろうが、低かろうが、 足が高かろうが、低かろうが、腰に何を挟もうが、OKです。 その日、その時、入眠がしやすい姿勢が一番いいです。 目が覚めると仰向け、なのが多いっていうのが、いい。 で、問題はそのあとで、 自然と寝返りを打って、目が覚めると仰向けであることが多いっていうのが、いいです。 うつ伏せは、猫背、巻き肩、ストレートネックの状態に近いので、緊張が取れづらい。 横向きは、肋骨が右や左揃えになって、首や、背骨、骨盤の正中線がゆがみやすい。 枕が高すぎると、胸を圧迫して、胸椎や肋骨から上の緊張がとれづらい。 左右どちらかの手や脚を曲げているのは、肩甲骨や骨盤は、いい姿勢になりにくい位置にあることが多い。 といったところです。 何をやっても仰向けで目覚めることが少ない方へ 睡眠含めて日常生活の中で、善い姿勢にリセットするのに必要な弛緩が、できていないってことです。 姿勢と呼吸を変える整体は、そういったと
寛 坂本
9月14日読了時間: 2分
ストレートネック、巻き肩、猫背の改善は、仰向け施術で肋骨が大切。
ストレートネック、巻き肩、猫背は仰向け施術で肋骨を変えます。 なぜなら、うつ伏せだと、ストレートネック、巻き肩、猫背の余計な力が入ったままの姿勢の形です。 仰向けだと、骨盤も比較的立って締まっているし、脚がまっすぐかどうかも評価しやすいし、ストレートネック、巻き肩、猫背の無理な力が無い状態です。 その状態で、肋骨や鎖骨を適正の配置で呼吸でスムーズに動くように改善します。 どうして一番いいかというと、 ご自身の自重が、施術する私の手に掛かるので、自然と脱力して、且つ良い姿勢に近いからです。 最近の施術はこれが一番効果ありますね。 ドライヘッドスパとか小顔も効果倍増な感じがします。
寛 坂本
9月12日読了時間: 1分
ストレートネックはどこから始まるか?
ストレートネックは、多くの場合、胸椎下部から始まります。 肩甲骨の下角の高さにある背骨辺りから始まります。 本来、前に沿っているべき箇所が、猫背で後ろに丸まっているので、 肩甲骨が背骨から離れて、腕を前側にねじり上げます。 胸を圧迫するので、心臓も肺も喉も締め付けます。 そしてスマホを観る機会が多いとどうしても、頭が前に垂れ下がります。 施術でどう変えるかといいますと、 腕、肩甲骨、鎖骨、肋骨を変えます。 肋骨は数か所それぞれ変わりやすいポイントがあるので、 呼吸に沿ってカーブを正していきます。 それをしないで背骨や首をボキボキしても長持ちしません。 って思ってます。 お店によってやり方はいろいろなので、施術受けてみないとわからないですよ。
寛 坂本
9月11日読了時間: 1分
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