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私の整体の最大級のテーマ「改善や回復」について
施術をしていると、回数や頻度の話だけでは語りきれないことがよく出てきます。 回復していく過程で見えてくる、努力や信頼、選択についての話です。 私の整体の最大級のテーマ「改善や回復」で、気づいたことを書いていこうと思います。 努力や信頼感について すごい努力や苦労をコツコツ積み上げているひとは、身体感覚として、信頼や確信があるんだと思います。 世の中時代が進むにつれて、どんどん他者評価を得る努力を強制されているような感じがします。 もちろんそれを選択して、人より秀でる人もいますが、わたしは頑張り疲れたひとをそのひとらしく頑張れるように回復させるのが仕事だと感じています。 その人自身の暮らしの中で、必要な信頼や確信に対して、自分の心身の疲労と勤勉さをバランスの良い尺度として持ってほしいと考えています。無理しても長い継続はできないですよ。 自分の選択や行動への信頼と確信があれば、つらい努力や苦労も、何とか気分を立て直して継続させられます。 他者の指導を受けても、相手への信頼と確信があれば、つらい努力や苦労も、何とか気分を立て直して継続させられます。..
寛 坂本
6月17日読了時間: 5分
整体は週1回?月1回?回数と来店頻度の本当のところ(整体のお店「陸と月」春日部駅 東口)
整体の回数について、AIが 「最初は週に1回がおすすめです」 って言ってますが、 ”私的にはそれ違うけど、世間ではそういうんだね。” ぐらいの感じで思ってます。 週1回って、一般的ではないなと思います。週1回って、、、。 AIが言う「週1回」と、私の現実のズレ 私の現実 施術では、次に来店された時にどんな施術をするかをカルテに記録しています。実際には95%程度その施術をします。 これを改善のプロセスが順調に進んでいる判断材料にしています。 何回通えばいいか?を個別に当てはめることは無理ですけど、なんとなくの収束値はあります。後述します。 改善のプロセスと不快症状の関係 改善のプロセスが進むことと、痛みや不快があるかどうかは、また別の話なんです。 多くの場合、痛みがあろうがなかろうが、深層筋や骨格の調整はしやすくなっています。 あと、同じことを何回も繰り返す方が大事なこともあります。そうすると、その後のプロセスが早く進むというか。 お身体は施術とその後の暮らしの中で変化する だったら、私が施術する際には、改善の過程が進むなら1か月に1回でいいと思
寛 坂本
6月17日読了時間: 7分


姿勢の5大要素——ほとんどの人が知らない話
最初に答えを書いておきます。 骨格 筋肉(張力ネットワーク) 脳と神経系 感覚器官からの情報 無意識領域 ①骨格と②筋肉 姿勢はとにかく、重力を味方につけているか、安定と可動が両立できているかに尽きます。 骨格には、美的にも医学的にも比率のある程度の基準があります。 施術では骨格(骨の配置・アライメント)を変えます。個々の骨の形は変わらないです。骨格を変えます。配置関係は重力と筋肉全体の拮抗関係で変えられます。全身の筋肉は張力のネットワークとして機能していて、どこか一点だけを見ていても全体は変わりにくい。 ③脳・神経系 ここが施術の質を一番左右する部分で、同時に一番見落とされがちです。 姿勢は、視覚・内耳の平衡感覚・足裏・各関節の位置情報や加速度などを脳が統合してつくっています。この統合が脳の「想定」(ボディ・イメージ)とかけ離れていると、常に補正し 続けるので動きがぎこちなくなります。 また、筋の張力ネットワークが物理的に不均衡だと、「脳は“安全でない動き”を予測すると、筋緊張を上げて可動域を制限する」 これが「ほぐしても戻る」原因のひとつです
寛 坂本
6月13日読了時間: 4分
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