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症状固定のまわりを巡る整体
長年続く頭痛や肩こりなどに限らず、医学的なご病気や精神疾患などの慢性的な不調は、自律神経やホメオスタシスに負担をかけ、心への影響も大きものです。 活発だったり穏やか、人望も厚く仕事もできるタイプほど「弱さ」として理解されにくく、症状が長期間放置され、無意識に抑え込まれていくことがあります。 また受験勉強や資格試験、運動、芸能活動などの長期的な活動を頑張っていて、不快症状を抱えている方が多いですね。 医学的に症状がこれ以上よくも悪くもならない「症状固定」の状態に置かれたまま、不調と「どう付き合っていくか」が本人の人生そのものになります。 無理に抑え込んだものを掘り起こすと社会生活が壊れることもあるので、現実問題変えられないので、症状で不満を表明しているというイメージがあります。 これをお伝えすると、ご本人様が「あーなんか納得」になったりします。 たかが整体師に言われたところでっていうのもあるので、 その経験を通して、自分にも、他人から言ってもらっても伝わらないこともあるなと学びました。 ただご自身の状態を少し俯瞰して見えるようになると、...
寛 坂本
4月9日読了時間: 3分
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